フローリングはアトムカンパニーに

フローリングを決めました!

前回のエントリです。

床材の計画は1F、2F、ロフトともにフローリング。 フローリング選びの基準は、 無垢 樹種は木目のしっかり出ているもの。 色は木っぽい色。黒すぎず白すぎず。 節ありでも良い。若干ワイルドなほうが無垢っぽくて好き 乱尺やOPC(One Pieceの略らしい)が良...

採用したフローリング

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1F, 2F


1F: アトムカンパニー オーク189 ナチュラル
2F: アトムカンパニー オーク147 ナチュラル

1F, 2FともにアトムカンパニーのCフローリングオークです。1Fは189幅にしましたが、2Fはコスト優先で147幅に。147幅といっても一般的な賃貸マンションのフローリング75幅に比べると倍近いので、十分な幅広感を感じれそうです。

前のエントリでも書いてましたが、当初は「無垢がいい!無垢なら節ありでもUNIでも幅狭でも構わない!」って思ってたけど、最終的に挽板、節なし、OPC、幅広と全然違う選択に笑

一時はニッシンイクスのカンパーニュや東京工営のCEEオークナチュラルに決まりかというところまでいってたんですが…。


ニッシンイクス カンパーニュ

ニッシンイクスは発注する直前に送料が高いことが判明して取りやめました。他のメーカーと比較してもニッシンイクスの送料が高く、見送ることに。
※建設地は4トントラックが入れないんで2トントラックチャーター便になり、余計高い…。


CEEオークナチュラルS

次の候補の東京工営もかなり良くて悩みました。特に候補だったCEEオークナチュラルのオイル仕上げ。コーヒー、醤油をこぼして1日放置する実験をしてみましたが、水拭きで全く後が残ることなくキレイに。オイル仕上げでもここまで清掃性がいいのかと感動。

しかし最終的には価格、OPC、幅広の魅力でアトムカンパニーに軍配が上がりました。

無垢ではないのは少し残念ですけど、Tさんから「4mmも厚みがあれば無垢とほぼ変わらない。今後メンテナンスで削っていっても下地が出るようなことはない」と後押しももらえたので、良い選択だったと思います。

Cフローリングのオークは表面仕上げをサンダー浮造りを選べるんですが、特に浮造りの質感は素晴らしい。触っていてとても気持ち良いです。1F2Fともに浮造り仕上げにしました。

アトムカンパニーのCフローリングはオイル塗装仕上げでも値段据え置きなので、それも考慮するとかなりコストを抑えることができました。これで幅広OPCはコストパフォーマンス高い!施工されるのが楽しみです。

ロフト


ロフト: マルウメ 杉 160幅 節有

ロフトはマルウメさんの杉フローリングにしました。通常フローリング厚み15mmのところ、この製品は11mmと少し薄いのですがなんとお値段1700円/㎡!コスト優先の選択ではありますが、針葉樹の柔らかいフローリングは体感したかったのでこれも楽しみです。杉の上でゴロゴロしたい。

フローリングはショールーム行ったり検索で探したり色々しました。マルウメはTさんの提案です。アトムカンパニーは先輩ブログを拝見して知りました。参考にさせて頂いてます!


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